食事とドリンク
- アルコール飲料あり
- ビールあり
- ランチメニューあり
POKOTABI / TANAKA.LOBO
鯛の旨味を感じる塩そばや、胡椒をきかせたタナカブラックが並ぶタナカロボ。ワンタン麺や丼ものもあり、昼食に選びたい一軒です。
01 / ABOUT THE PLACE
タナカロボでまず気になるのは、鯛煮干しの塩そばと、黒胡椒をきかせたタナカブラックという、表情の異なる二杯。鯛煮干しの塩そばは、澄んだスープに鯛の旨味がしっかり感じられたという声があり、中細のストレート麺もよく合っていたそうです。ソーキをほぐしてスープと一緒に味わうと、肉の旨味が加わるという楽しみ方も報告されています。メニューでは鯛煮干しの塩そばは950円、限定20食。お目当てにするなら、早めの時間に訪れるのもよさそうです。
もう一方のタナカブラックは、メニューに「コショーそば」とある一杯。食べた人からは、胡椒の刺激が印象的で、だしの旨味も感じられたとの感想が寄せられています。胡椒をたっぷり楽しみたいならこちら、魚のだしを味わうなら塩そば、と気分に合わせて選べます。
麺を主役にしつつ、丼ものを添える選択肢もあります。鶏そぼろ丼は250円で15食限定、鴨ロース丼は400円。卵かけご飯も250円で、麺にもう一品合わせたいときに選べます。塩そばと鶏そぼろ丼を食べた人は、丼の甘めの味付けにスープを少しかけ、交互に味わう食べ方を楽しんでいました。
ワンタン麺は皮ワンタン8枚入りで1,100円、皮ワンタンの追加もメニューにあります。さらに具材を一度に楽しみたい人には、鴨ロース、豚チャーシュー、味玉、皮ワンタンが入る特製中華そばも。生姜の豚そばもメニューに並び、定番の中華そばや焼豚麺と合わせて、次の一杯を考える余地があります。
タナカロボは世田谷区桜にあるラーメン店で、ランチ営業は11時から16時まで。水曜と火曜は定休日と案内されています。店内で食事ができ、支払いは現金のみ。昼の一杯に、塩そばと丼ものを組み合わせるのもよさそうです。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
03 / TAKE A LOOK AROUND
8 枚の店舗・料理写真
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
豚と鶏の中華そばは¥900、鯛煮干しの塩そばは¥950、タナカブラック(コショーそば)は¥1,000です。特製中華そばは鴨ロース、豚チャーシュー、味玉、皮ワンタン入りで¥1,300です。
卵かけご飯は¥250、鴨ロース丼は¥400です。鶏そぼろ丼は15食限定で¥250です。
月・木・金・土・日は11:00~16:00営業で、火曜と水曜は定休日です。
現金のみです。PayPayと交通系ICカードには対応していません。
予約とテイクアウトには対応していません。店内で食事ができます。
入口は車椅子非対応で、車椅子対応の座席・トイレ・駐車場もありません。
POKOTABI / AROUND HERE